2025年3月に開業した阪神タイガースのファーム球場「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」。
球場までのアクセス方法や座席の様子、スタンドからグラウンドまでの近さ、場内の売店やグッズショップの様子などなど。
気になる情報を色々と仕入れてきたので、これから観戦予定の方は是非参考にしてください。
- 最寄駅の大物駅からのアクセス方法
- 座席タイプとグラウンドの見え方
- 売店とグッズショップの様子
- 大物駅からは直結していて徒歩5分
- 大物駅にスーパーがある
- 球場周辺にコンビニはない
- バックネット裏とフィールドシートは背もたれあり
- 内野指定席は背もたれなし
- 臨時外野自由席は芝生タイプ
- 売店はかなり充実
- グッズショップも種類豊富
阪神タイガースのファーム新球場「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」の球場情報ですが、動画でも紹介しています。
「ジャイアンツタウンスタジアム」や「鎌ヶ谷スタジアム」の球場情報や観戦レビューもあります。
観戦時の参考にしてください。



パッと読むための目次
「ゼロカーボンベースボールパーク」のアクセス方法

- 駅から徒歩5分
- 大物駅にスーパーがある
- 球場周辺にコンビニはなし
「ゼロカーボンベースボールパーク」の最寄駅は阪神本線「大物駅」。
ここから球場までは徒歩5分。
駅から専用通路を歩いてすぐなのでアクセスは抜群。

ここから球場まではほぼ一直線なので、事前に食べ物や飲み物を購入するなら駅にあるスーパーに寄っときましょう。

球場内に売店と自動販売機はありますが、周辺に売店はないので色々と買うならここで。
あと球場内の時自動販売機ですが、お茶が1本300円となかなかいい値段だったので、どうせ買うならここで買っときましょう。
座席とグラウンドの見え方

- バックネット裏とフィールドシートは背もたれあり
- バックネット裏とフィールドシートAは座席にクッション&ドリンクホルダーつき
- 内野指定席は背もたれなし
- 臨時外野席は芝生タイプ
フィールドシート
内野席はフィールドシートA、Bと内野指定席があり、フィールドシートは内野前方の席で広報が内野指定席。
こちらが「フィールドシートA席」。

イスにクッションが敷かれており、ドリンクホルダーも設置。
座り心地も良く、前後左右とのスペースもあり、かなりゆったりして座れます。

座席からの見え方はこんな感じ。

甲子園球場よりさらにグランドが近く、ここの席はかなりおすすめです。
こちらが「フィールドシートB席」。
フィールドシートA席との違いは、イスにクッションがないこと。

バックネット裏
バックネット裏のイスはクッション付きでひじ掛けも設置。
前と横との間隔もかなりゆったりした作り。

グラウンドの見え方はこんな感じ。

ネットもあまり気にならず、かなり見やすかったです。

内野指定席
内野指定席は内野上段の席で、ここは残念ながら背もたれはない席です。

グラウンドも角度がついて見やすい。


日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎のここが凄い
売店とグッズショップ
- 虎風荘カレーと甲子園カレーも販売
- コラボ弁当やラーメンに焼きそばとメニュー豊富
- グッズショップは球場の外にあり、グッズの種類も豊富
場内の売店はかなり充実。

甲子園球場と同様に「虎風荘カレー」と「甲子園カレー」も販売。

その他にもラーメンにうどん、焼きそばと種類もたくさんあり1回じゃ制覇出来ないぐらい豊富。

丼ものと麺系もかなり充実。


グッズショップも発見。
こちらは場内ではなく球場の外にあるので、1度入場してしまったら再入場して行け大丈夫。

中も結構広く、グッズの種類もたくさんあります。

選手の出待ちエリア
- センターバックスクリーン後方
- グラウンドと室内練習場を行き来する選手が通る
センター後方にあるこの場所。
このエリアは選手からサインを貰えたり、選手の写真を撮るチャンス。
フェンスも低いので、気軽にサインに応じる選手も多かったです。

こんな感じで選手の出待ちをしています。

サブグラウンド
先ほどの出待ちエリアの横にあるのが、サブグラウンド。
ここも見学が可能。

試合中や試合後はここで選手が練習していました。
イスもあるので快適に練習の見学ができます。

綺麗で広いトイレ
こちらの新球場。
トイレも沢山あるうえに綺麗でした。

便器の数も豊富。
トイレ待ちの心配も少なそう。

授乳室も完備。
お子様連れでも安心。

