【無意識にやってしまってるかも】ランニングシューズの正しい履き方を解説
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ランニングシューズを毎回脱ぐ時に、必ずヒモを解いてから脱いでいますか。
実はランニングシューズにも、履くとき、脱ぐときのポイントがあります。
今回は、普段何気なく履いている
ランニングシューズの履くとき、脱ぐときの
ポイントについて紹介します。

今日からこれを実践して、楽しくランニングしていきましょう
この記事で分かること
パッと読むための目次
1つ目のポイントは、ランニングシューズは、
毎回靴ひもをほどいてから、
脱いだり、履いたりしましょう。
理由は
足の状態は朝と夜とで違うからです。
夜になると、人の足は、
朝の状態より、むくんでいます。
なので、夜にランニングをして、
靴ひもをほどかずにシューズを脱ぎ、
次の日の朝に、そのままの状態でシューズを履くと、
少しスカスカの状態になります。
このスカスカの状態は、
シューズを履いた感覚的には、
そこまではっきりとは、分からないので、
あまり気にならないと思いますが、
スカスカの状態というのは、
シューズの中で足が動いている状態のことです。
シューズの中で足が動いている状態を
「足がすべる」と言います。
足がすべる状態でランニングをすると

「足がすべる」状態はケガに繋がりやすいから注意しよう
ですので、シューズは毎回
ようにしましょう。
大切なのは
必ず、その日の足に合った状態でシューズを履く、です。

シューズのかかとは踏まないようにしましょう。
ランニングシューズのかかと、というのは、
ホールド(固定)されている作りになっているので、
かかとを潰してしまうと、かかとの形が崩れ、
本来のホールド機能がなくなり、
シューズのなかで足が動いてしまいます。
ランニングシューズを履くときに大切なのは、
シューズのなかで足がすべらないこと、
ですので、かかとは踏まないようにしましょう。

無意識にやってしまうから注意しよう

ランニングシューズを履いたら、
必ず紐を結ぶ前に行って欲しいことは
かかとをトントンすることです。
このかかとを「トントン」する理由ですが、
シューズのなかで、
足を「かかと寄り」にするためです。

紐を結ぶ前にかかとを「トントン」するのを忘れずに
足をつま先寄りにしてしまうと、
かかとが空いている状態になり、
これもシューズのなかで
足が動いてしまう原因になり良くないからです。
かかとをホールドすることで、
シューズのなかで足が動かないようにします。
まとめ 正しいランニングシューズの履き方
トレーニング方法
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