【痛くなる原因はこれ】ランニング中のわき腹の痛みの原因と解決法
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ランニング中にわき腹が痛くなった経験ってありませんか。
「スタートしたばかりなのに痛くなってきた」「疲労はないのに痛くなる」
なぜか突然来るわき腹の痛みですが、実はわき腹が痛くなるのには原因があります。
今回はランナーを悩ますランニング中のわき腹の痛みの原因とその解決法を紹介します。
この記事で分かること
原因は主に次の2つ

そもそもランニング中のわき腹の痛みの原因は、
「横隔膜」が引っ張られていることが原因です。
ランニングの動作で内臓が揺れて、
横隔膜が引っ張られることで痛みが生じる、
というのがメカニズムです。
特に運動経験が少なく、走ることに慣れていない人ほど、
横隔膜は引っ張られやすく、
わき腹痛は起こりやすいです。

運動初心者さんほどなりやすいんだ

ランニングをする2時間前には、食事を済ませましょう。
食べ物の消化は食事をしたあとに始まり、
胃や腸の消化器官には多くの血液が集まります。
しかし、食後すぐにランニングをすると、
この消化器官に十分な血液が集まらず、消化不良を引き起こします。

じゃあ何も食べなければ、わき腹が痛くなることもないんだね

実は空腹もあまり良くないんだ
空腹時のデメリット
エネルギー不足で体に負担がかかりやすい
低血糖に陥って、ふらつき、めまいが起きやすい

空腹でランニングをするのも良くないんだね

そうなんだ、ランニング前は必ず消化の良い物を食べるようにしよう
ランニングをする前のおすすめの食べ物
パン、おにぎり、うどん
りんご、バナナといった果物
ゼリー飲料(エネルギー補給が期待できる)
これらの消化の良い食べ物であれば、ランニングをする1時間前を目安に食べても良いです。

ランニング前のウォーミングアップは非常に大切です。
ウォーミングアップをすることで
これらの効果があります。
ウォーミングアップをしないで走りだすと、
体が温まっていないことや、呼吸が整っていないことで、
わき腹が痛くなりやすいです。

走る前のウォーミングアップは大事だから必ずやろう
また、スタート直後の飛ばしすぎもやめましょう。
スタートから急にハイペースで走ると、
呼吸が乱れ、横隔膜への血流不足による酸欠で、
わき腹痛になりやすいです。
呼吸が乱れることに加えて、
体にも負担がかかることで、
内臓にも必要な血液が不足してしまい、
わき腹が痛くなる原因になるので注意しましょう。

ペースはゆっくり上げるようにしよう

ランニング中にわき腹痛が起こる原因の1つである内臓の揺れを抑えるためには、
インナーマッスル(体幹部の筋肉)を鍛えることも大切になります。
特に腹筋を鍛えることで、腸の揺れを少なくさせることができます。
ランニング初心者は、十分な筋力がまだないので、
腸が揺れやすく、わき腹が痛くなりやすいです。
おすすめのトレーニング
これらのトレーニングを取り入れることで、
腸の揺れを軽減させることが出来ます。

私も体幹トレーニングを取り入れてから、走りが変わりました
まとめ わき腹の痛みの原因と解決法
トレーニング方法
トレーニング方法
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