【これからランニングを始める方へ】ランニングフォームで気をつけるべきポイント
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実はランニングフォームにも正しいフォームがあることを知っていましたか。
ランニングをする時に正しいランニングフォームで走ると、
これらのメリットがあります。
今回はランニングにおける正しいランニングフォームとはどんなフォームか、ということを解説します。
この記事で分かること
パッと読むための目次

まず1つ目は「背筋を伸ばす」です。
ジョギングは全身運動のため、下半身だけではなく上半身の動きも大切になってきます。
背筋を真っ直ぐ伸ばすことで、
これらの効果があります。
逆に背中が丸まった状態で走ると、
結果として疲労が溜まりやすくなります。

背筋を伸ばすだけで走りの効率は上がります
2つ目は「アゴを引く」です。
疲れてくると自然とアゴが上がってきてしまいます。
アゴが上がっている状態で走ると
かなり効率の悪いフォームになるので注意しましょう。
アゴが上がらないようにするためのポイント

アゴが上がってしまうと一気に疲労が溜まりやすいので注意
3つ目は「肩の力を抜く」です。
ランニングにおいて下半身だけではなく、上半身の動きも重要になります。
特に肩甲骨の動きはランニングのパフォーマンスに大きく関わります。
足を前に出しやすくするには
→肩甲骨を動かすには肩の力を抜く必要があります。
腕に力をあまり入れず肘を軽く曲げるようにすると良いでしょう。

常に上半身はリラックスさせよう

4つ目は「足の裏全体で着地する」です。
ランニング初心者のかたは、まず「足の裏全体で」着地をする走り方で走り始めましょう。
この走り方が初心者のかたにおすすめな理由
足の裏全体で地面に着くことで効率的に前に進むことが出来ます。

初心者のかたは「足の裏全体で」着地するようにしましょう
まとめ ランニングの正しいフォーム
トレーニング方法
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