トレーニング方法

【ランニングに筋トレは必要❓】ランニングに筋トレが必要な理由を解説

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ランニングに筋トレは必要で

ランニングをする上で

筋トレは必要ないように思えますが、

私の経験からいうと、

ランニングに筋トレは欠かせなかったです。

そこで今回は、

ランニングに筋トレが必要な理由や

筋トレのメリットを紹介したいと思います。

ランニングはしてるけど、筋トレはしていないかた

ランニングを上達させたいかた

ランニングをしていて途中で足が痛くなるかた

ケガの予防

まず1つ目は筋トレをすることで

【ケガの予防】に繋がることです。

ランニングは地面に着地をしたときに、

膝、アキレス腱、足首に衝撃が加わります。

日頃からランニングに加えて、

筋トレをすることで、

下半身に筋肉がついていきます。

この下半身の筋肉は、

着地をしたときの衝撃を

吸収してくれる役割を果たしてくれます。

しかし筋肉が付いていないと、

この衝撃が膝や足首に直接行き、

膝や腰を痛める原因になってしまいます。

ランニングと一緒に筋トレを行うことで、

これらのケガのリスクを軽減することが出来ます。

ランニングのパフォーマンス向上

2つ目は【ランニングのパフォーマンスが向上】することです。

筋トレをすることで、

膝や足首の痛みが軽減出来るということは、

長い距離を走っていても

足に痛みが出にくいということになります。

5km、10kmを走る中で、

ペースが落ちてしまう要因は

呼吸の苦しさよりも、

体の痛みでペースが落ちることの方が圧倒的に多いです。

しかし、筋トレで走るための筋肉を付けておくことで、

体の痛みを軽減させることが出来ます。

私の場合、

筋トレをしないで5km、10kmを走ると

必ず膝とアキレス腱が痛くなりましたが、

筋トレをしてからは痛みが出ず走れるようになりました。

更に筋トレの効果はタイムにも表れました。

筋トレをすることで蹴る力も上がるので、

歩幅が大きくなる、足の回転数が上がる、

といった効果も表れ、タイムも大幅に更新することが出来ました。

フォームが良くなる

3つ目は【フォームが良くなる】ことです。

下半身を強化することで、

走りが安定し正しいフォームで走ることが出来ます。

ここでいう正しいフォームとは

  • 背筋が伸び目線が前を向いている。
  • 上半身に力が入っていない。
  • 体の軸がまっすぐで重心がぶれていない。

このような状態のことを言います。

筋肉が付くことで、

正しいフォームで走ることが出来るので、

走りの効率が上がり長い距離を走っても疲れにくくなります。

まとめ 筋トレをするメリットは

  • ケガの予防
  • ランニングのパフォーマンスが向上
  • フォームが良くなる